飼育
生き物だからこそ、同じように育てても、同じような牛に育つわけではありません。 ちょっとした変化にも気配りできる生産者の方々だからこそ、元気な美味しい肉牛に育ちます。 かくらは、信頼できるパートナー「JAからつ」の管理する佐賀牛を仕入れ、お客様に提供しております。
お客様、食材、サービスに想いを
込めた仕事をつむぎご提供する。
その為には、生産者、目利き、手仕事に
想いが必要不可欠。
すべては想いからはじまる。
私たちかくらのブランドコンセプトを、
これらの想いをつむぐ
接遇(おもてなし)の物語と
とらえました。
お客様に期待を抱いてご来店いただき、
さらに喜んでいただく。
シンプルですがとても難しいことです。
そこに挑む「想い」こそが
「かくらの目指すべき道」
そのものです。
生産者の想い、目利きの想い、手仕事への
想い、そのすべては目の前の
人に喜んでもらいたいという
美しい気持ち。
それらを大切につむぎ、すべてに叶う
かくらを目指して参ります。
生き物だからこそ、同じように育てても、同じような牛に育つわけではありません。 ちょっとした変化にも気配りできる生産者の方々だからこそ、元気な美味しい肉牛に育ちます。 かくらは、信頼できるパートナー「JAからつ」の管理する佐賀牛を仕入れ、お客様に提供しております。
当店では、佐賀県唐津市、玄海町で30ヶ月以上長期肥育された佐賀牛をご提供します。通常は20ヶ月程度の肥育期間ですが、30ヶ月以上長期肥育することで脂の融点が低くなり、赤身の旨味が増します。融点の低さから口に入れた途端に脂が溶け旨味を凝縮したスープのような味わいに。サシの強い佐賀牛でも胃もたれなくお愉しみいただけます。九州でも有数の穀倉地帯、佐賀平野のミネラルが豊富で肥沃な大地にて採られる高質な稲わら、唐津市・玄海町地下水、玄界灘の潮風で育ったA5ランクの佐賀牛をぜひご賞味ください。
仕入れてからは店主の仕事。肉の色、感触、そして香り。命を最大限に生かすべく、状態を見極め塊肉に手を入れます。その日の肉の気温、湿度によって状態を見極めながら丁寧にカット。何が起こるともわからないこの時勢、常に冷静に日々の鍛錬を怠ることなく最高の品質でのご提供を続けることこそが使命と考えます。
1987年、佐賀市生まれ。高校卒業後、料理の世界へ。佐賀市内の老舗焼き鳥店の門を叩き、肉の扱い、質の高いサービスとおもてなしの心を学んだ。その後、佐賀牛焼肉かくらを運営する飲食グループへ転職。焼き鳥部門をまかされ事業拡大に貢献。持ち前の実行力とリーダーシップで、若くしてその手腕を見込まれ、佐賀牛焼肉かくら(福岡、佐賀、長崎)を扱う子会社の社長に抜擢。社長業と並行し日々現場にも立ち腕を振るうなかで、お客様の「声」に耳を傾け、肉質を見極め、佐賀牛焼肉かくらの名に恥じない料理、サービスの提供に努めている。